CFDは数ある金融商品の中の1つです。
他の金融商品と同様に、リスクがありますので、それをよく理解して取引したいものです。
ここではCFDのデメリットを紹介します。
一番のデメリットは"もろ刃の剣"である「レバレッジ」
CFDはレバレッジを活用できる有効な取引ではあり、CFD取引の一番の魅力です。
CFD取引においてはこのレバレッジにより手元資金の10倍~100倍といった大きなお金を動かすことができるようになります。
例えば、資金の10倍の取引をおこなった場合、1%の利益が出た場合でも手元資金からみれば10%もの利益をあげたことになり、より効率的な運用が可能に見えます。
しかし、損失が出た場合は、同様に大きな損失が発生することになります。
レバレッジは
ハイリスク・ハイリターン取引のと言えるのです。
リスクは為替相場・金利・相場の変動だけじゃない
CFD取引のみならず金融取引サービスを行う場合、為替相場・金利・相場の変動リスクがありますが、システムダウン・システム遅延によるリスク、また金融商品の性質上元金保証ではないため、会社信用のリスクがあります。できるだけ、社会的、資金的、システム的に信用できるCFD取引サービス会社を選びましょう。
一つの会社・サービスのみでなく、複数のサービスを分散して利用することもリスク回避の方法といえます。
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